初めてのドラクエ11コンサート!曲の解説など

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昨日、初めてドラクエコンサートに行ってきたみぃです

フレのベジさんに誘っていただきました

結論から言うと良かったですよ~

フォロワーさんと絡みたかったけど、絡めずでした

 

台風

またまた台風が来ていて、雨で風邪強かったんですよね

でも、問題なく開催されました

天候悪かったけどほぼ満席でしたよ

 

最近ドラクエ関係のイベントの時台風がよく来るね

 

 

コンサート会場

スライム型のお花~

可愛い

みんな並んで写真撮ってました

 

みぃは2階の席から見ました

全体が見渡せていい感じ

でも、電波悪かった~

 

BARがあって、始まる前、休憩中にワイン

時間が短くて一気飲みするハメに

スマホアプリのSNOWでパシャパシャ撮りました

 

 

コンサートプログラム〜前半〜

交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて

音楽についてはwikiを参考に引用しています

めっちゃ長くなっちゃいました

 

1:序曲XI

DQ11における【序曲】で、タイトル画面でのみ使われる。
冒頭のファンファーレ部分は【ロトファンファーレ】をアレンジのうえリニューアルしたものに変更され、原点回帰が謳われている。
その後のメインメロディは【序曲X】をベースにしたものとなっている。

ゲーム内では【東京都交響楽団】演奏によるオーケストラ版が用いられるが、この曲の初お披露目となった2015年7月28日の新作発表会ではシンセサイザー版が流れていた。
なお真エンディングでは【ロトのテーマ】が用いられる。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E5%BA%8F%E6%9B%B2XI%E3%80%91より

 

2:冒険のはじまり〜勇者は征く

冒険のはじまりは、イベント用BGM。
高めの音程から始まるゆっくりしたテンポの曲。
【プロローグ】で【テオ】が赤子の【勇者】を拾い上げるシーンと、第1の【エンディング】で【命の大樹】が蘇るシーンで使われる。
いずれもプレイヤー操作を必要としないムービー内での使用となっている。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E5%86%92%E9%99%BA%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%91より

 

勇者は征くは【フィールド】曲。
物語開始時から、過ぎ去りし時を求めた世界で【魔道士ウルノーガ】を倒すまでの期間に流れる。
魔道士ウルノーガを倒した後はフィールド曲が【冒険の旅】に代わり、【ネルセンの迷宮】の一部フロアや【マジックスロット】(PS4版のみ)でしか流れなくなるのでフィールドでは聞けなくなってしまう。
この不遇な扱いは賛否両論ある。

通常のフィールド曲としては珍しい勇壮な曲。特徴的な出だしが耳に残っている人も多いだろう。
なお、冒頭のメロディーは東京、中山競馬場のGIレースのファンファーレ(【すぎやまこういち】作曲)の後半部分とほぼ同じ音の運びだったりする。
【レースバトル】ほど露骨ではないものの、今作のフィールドでは【ウマ】に乗って移動出来ることもあり、ある程度意識して作曲したのかも知れない。https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E5%8B%87%E8%80%85%E3%81%AF%E5%BE%81%E3%81%8F%E3%80%91より

 

 

3:にぎわいの街並み〜穏やかな村の夜〜穏やかな村〜にぎわいの街並

にぎわいの街並みは今作の【町】の曲。
テンポがやや速めの、賑わいをイメージした音楽である。
【デルカダール城下町】【サマディー城下町】【ダーハルーネの町】【グロッタの町】【ソルティコの町】【クレイモラン城下町】で使用される。
また、【プロローグ】ムービーの【ユグノア城下町】のシーンでも本曲の一部が使われる。

テンポが遅めで管楽器パート中心の夜バージョンもある。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%AE%E8%A1%97%E4%B8%A6%E3%80%91より

 

穏やかな村の夜は、前作までの街や村のBGMよろしく昼verと夜verがある。夜verは「穏やかな村の夜」という曲名で、上記場所の夜のみならず【キャンプ】でも流れる。
今作ではキャンプを利用する機会が多いため、キャンプ禁止プレイでもしていない限りは夜verを聴く方が圧倒的に多いはずである。
しかも、昼verが初めて聴けるのは先述されているネルセンの宿屋であるのに対し、キャンプはそれ以前より【ナプガーナ密林】などで強制的に発生するため、この曲は必ず夜verの方を先に聴くことになる。

こういった特別な扱いをされているためか、夜verの曲としてはDQ9の町・村と同様に【東京都交響楽団】によってオーケストラ演奏され、昼verとともに交響組曲DQ11に収録されている。
曲順も、夜verの方が先になっている。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E7%A9%8F%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%9D%91%E3%80%91#ebade468より

 

賑やかな村は、本作の【村】の音楽。
【ネルセンの宿屋】や【ナギムナー村】、【屍騎軍王ゾルデ】を倒した後の【最後の砦】、3DS版では過ぎ去りし時を求めた後の【イシの村】でも流れる。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E7%A9%8F%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%9D%91%E3%80%91より

 

4:勇者の凱旋〜山奥の隠れ里〜勇者出撃

イベント専用曲の一つ。【山奥の隠れ里】をテンポ遅めの行進曲風にアレンジしたもの。
主に、各地の事件を解決して町に戻ってきたときによく使われる。

流れる場面は以下。

  • 【主人公】がイシの村を旅立つとき
  • 【いたずらデビル】を倒して【マンプク】が人間の姿に戻ったとき
  • 【ベロニカ】が奪われていた魔力を取り戻したとき
  • 【ダーハルーネの町】近海で援軍が【クラーゴン】を撃退するシーン
  • 【ユグノア城跡】で【グレイグ】から逃げた主人公と【マルティナ】が仲間と合流したとき。【ロウ】とマルティナが仲間に加わった後まで流れ続ける
  • 南の海でクラーゴンを倒したとき
  • 【クレイモラン城】で【ブルーオーブ】を入手するシーン
  • 【フールフール】を倒し、囚われの村人を解放したとき
  • 【妖魔軍王ブギー】を倒し、マルティナが洗脳から解放されたとき
  • クレイモラン王国が【黄金病】から解放されたとき
  • 【人食い火竜】を討伐し【ホムラの里】に戻ったとき
  • 【魔道士ウルノーガ】を倒し、【デルカダール王】と謁見する場面
  • 【時の破壊者】初回撃破時(3DS版)

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E5%8B%87%E8%80%85%E3%81%AE%E5%87%B1%E6%97%8B%E3%80%91より

 

山奥の隠れ里は、最序盤の【イシの村】で流れる音楽。
テンポ遅めの、豊かな自然をイメージさせるような曲。
【村】全般のBGMかと思いきや流れるのはイシの村のみ。しかもイシの村が滅ぼされると聴くことはできなくなる。
PS4版ではイシの村の復興後に再び聴けるようになるが、3DS版では【穏やかな村】に変わってしまう。ただし3DS版では【ヨッチ村】でも流れ、こちらはゲーム全編にわたって聴くことが可能。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E5%B1%B1%E5%A5%A5%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E9%87%8C%E3%80%91より

 

勇者出撃は、イベント専用曲の一つ。
【勇者の凱旋】のテンポを速くしたバージョン。
世界に異変が起きた後の【ヒノノギ火山】で【勇者のつるぎ】を作る際、仲間たち6人が一人一人コメントを述べながら【ガイアのハンマー】を振り下ろすシーンで流れる。

3DS版では、【時渡りの迷宮】の最初の階層の移動中BGMとして、序盤から聴くことができる。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E5%8B%87%E8%80%85%E5%87%BA%E6%92%83%E3%80%91より

 

5:壮厳なる王宮

今作の【城】のBGM。従来の多くの城の曲のような楽器名は付かない。
テンポが遅く、長音から始まる格調高いイメージの音楽。
【デルカダール城】【サマディー城】【クレイモラン城】で使われる。
冒頭は、4の天空城を連想させる。
また、この「荘厳なる王宮」のテンポを速くし、アレンジしたものが、【騎士道を我が胸に】である。
木管楽器パート中心でさらにテンポの遅い夜バージョンもあるが、流れるのは過ぎ去りし時を求めた後のデルカダール城での宴のときが最初である。
PS4版ではデルカダール城内に直接【ルーラ】出来るのでその後もいつでも聴けるが、城内にルーラ出来ない3DS版では上記の宴のイベントで流れるのが最初で最後である。【旅のおもいで】にもこの曲が流れるムービーは存在しない為、宴のイベントが終わるとそのデータでは二度と聴けなくなってしまう。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E8%8D%98%E5%8E%B3%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%8E%8B%E5%AE%AE%E3%80%91より

 

 

6:オーレ!シルビア!

主に【シルビア】関連のイベントで流れる曲。
トランペットの軽快な音色を主体とした陽気な曲調は、旅芸人シルビアにぴったりと言えよう。

2016年末のNHK特番【ドラゴンクエスト30th そして新たな伝説へ】で【すぎやまこういち】と【岡本北斗】との打ち合わせシーンでも登場。
この収録当時は「シルビアのテーマ」という仮題がつけられていた。

シルビア再加入後の【ソルティコの町】のBGMがこの曲になる。
また、世助けパレードを引き連れている最中は【フィールド】のBGMがこの曲になる。

全体的に陰鬱な異変後の世界で、この曲と共に皆を笑顔にするために活動するシルビアに心打たれたプレイヤーも多いんだとか。芸人の真骨頂である。

【プチャラオ村】のBGMとして採用される。
シルビアとは直接の関係はないが、【ハッスルじじい・邪】の呪いが解ける前・解けた後共にダンスと縁があるこの村に良く似合っている(ハッスルじじい・邪を倒すと元のBGMに戻る)。
村の外でも、パレードを連れている間はこの曲を聞くことができる。

いたすと30thで、【シルビア】が優勝した際のハイライトで流れるBGMとして採用されている。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%EF%BC%81%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%81%E3%80%91より

 

7:天空魔城

【天空魔城】のBGM。同じマップを使用した【ネルセンの迷宮】の「勇者の試練・奈落の冥城」でも流れる。
従来の【ラストダンジョン】の曲と同様に不協和音が多用され、敵の本拠地の不気味さと決戦前の緊張感を煽るような曲である。
DQ7の【迫り来る死の影】やDQ8の【終末へ向かう】を思わせるフレーズも組み込まれている。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E9%AD%94%E5%9F%8E%EF%BC%88%E6%9B%B2%E5%90%8D%EF%BC%89%E3%80%91より

 

8:暗黒の魔手〜破壊を望みし者

暗黒の魔手は、イベント専用曲のひとつ。
主に【魔王ウルノーガ】や【六軍王】が登場したときに流れるBGM。
世界に異変が起きる前後から【魔道士ウルノーガ】を倒すまでは頻繁に耳にすることになるだろう。
力強くシンプルかつ覚えやすいメロディながら、妙に軽快なイントロが非常に印象に残りやすい。
また、【デルカダール王】が正体を現し、異変へとつながる決定的瞬間に流れるという意味でもインパクトの大きい曲といえる。

上記以外で流れる場面は以下。

  • 【デルカダール城】で主人公が悪魔の子と呼ばれ投獄されるシーン
  • 【ダーハルーネの町】の【海の男コンテスト】で【ホメロス】が姿を現すシーン

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E6%9A%97%E9%BB%92%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%89%8B%E3%80%91より

 

9:空飛ぶ鯨

【ケトス】に乗っている時に流れる曲。
神秘的な出だしはこれから訪れるであろう未踏の地の存在を予感させ、雄大な空の海を泳ぐにふさわしい伸び伸びとした曲調は、眼下に広がる景色の移り変わりともマッチしている。
また【天空のフルート】のメロディはこの曲の冒頭部になっている。

第1エンディングでも【英雄たちの帰郷】としてスタッフロールで流れるなど、扱いは悪くないのだが、いかんせん短命すぎる。
そもそもこの曲が聞けるのは、過ぎ去りし時を求める前の終盤なのだが、その後ゲームをクリアし、過ぎ去りし時を求めていくつかのイベントを進めると【おおぞらをとぶ】に置き換わってしまう。
同じくDQ3の曲に差し替えられるのはフィールド曲【勇者は征く】も同じだが、あちらはプレイ時間の大半をつきあえるし、いざとなったら【ネルセンの迷宮】まで足を伸ばせば聞くことができる。
一方こちらは【旅のおもいで】を見るか、天空のフルート使用時のジングルにその面影を感じるのみとなってしまう。
せっかくの新規の曲なのだからもう少し尊重しても良かったのでは・・・。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E9%AF%A8%E3%80%91より

 

10:ひるまぬ勇気〜レースバトル〜果てしなき死闘

ひるまぬ勇気は、今作の【戦闘】曲。疾走感のあるメロディが特徴の軽快な曲。
通常戦闘で流れる1周55秒ぐらいのショートバージョンと、最序盤の【ボス級モンスター】戦やイベントで使われる1周1分50秒のロングバージョンがある。ロングバージョンには【勇者の凱旋】などで使われるフレーズが組み込まれている。
歴代戦闘曲の要素が盛り込まれており、冒頭はDQ6の【勇気ある戦い】、最初のイントロではDQ4の【戦闘~生か死か~】などを連想させる。ロングバージョンは本格的に「聴き減りのしない音楽」を再現している。

【ウマレース】でも使われており、最終周になると【レースバトル】からこれに切り替わる。PS4版の【マジックスロット】ではボーナスゲームのボス戦で【ドラゴン】が選ばれた時に流れる。

ロングバージョンが使われる戦闘は【神の岩】の【スモーク】、【いたずらデビル】、【デンダ】一味、【ムンババ】、【呪われしマルティナ】、呪われし闘士たち戦など。
全サブイベントをクリアすると聴けなくなると思われがちだが、3DS版のみデルカダール地下水路のブラックドラゴンとの戦闘中にはロングバージョンが流れる。
イベントでは次の場面で使われる。

  • 【ダーハルーネの町】で人質にされたカミュを救い出す場面
  • 【グロッタ地下遺構】でさらわれたフリをした【マルティナ】が【ハンフリー】に攻撃する場面
  • 【ユグノア城跡】でマルティナがデルカダール兵たちと戦う場面
  • 【最後の砦】手前での、デルカダール軍とゾンビ軍団との合戦中
  • 【黄金城】で【マヤ】を助けようとする場面
  • 【ホムラの里】で【人食い火竜】と戦う前~戦闘中
  • 過ぎ去りし時を求めた後、魔物に占領されているときのダーハルーネの町

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E3%81%B2%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%80%91より

 

レースバトルは【ウマレース】で流れる曲。最終周以外で流れ、最終周では戦闘BGMに変わる。
馬の蹄をイメージしたパカパカした音色を基調とした構成で、途中から同じ【すぎやまこういち】作曲の東京、中山競馬場のGIレースのファンファーレを基にしたメロディが入り、競馬ファンを思わずニヤリとさせる。
意外と長さがあるが、たいていはこの曲が一周する前にレースのほうが最終周になってしまう。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%80%91より

 

果てしなき死闘は、中ボス戦用の戦闘曲。最初に耳にするのは【デスコピオン】戦になるだろう。
【いたずらデビル】等の固定戦闘のBGMが通常戦闘曲のロングバージョンであったことから、初見では【デスコピオン】と戦うまで、ボス曲が無いと思っていたプレイヤーもいたとか。

曲は不協和音を多用したアップテンポの無調音楽で、主人公達もといプレイヤー達の緊張を煽る。
冒頭のヴァイオリンのメロディはオクターブを整えると単純な半音進行となり、【幽霊船(曲名)】を彷彿させる。
それ以外にも弦楽器の連符は殆どが半音進行だったり減七の分散和音だったりで、尽く現代的な響きである。

全イベントをこなしてしまうと戦闘で聞くことは出来なくなってしまうが、双版ともにおまけ要素で聴く機会がある。

3DS版では【時渡りの迷宮】の各階層の最奥にいる「扉の番人」戦でも流れる。チュートリアルの1階層でも流れるため、3DS版では【ホムラの里】未到達時点でも聴くことが可能である。
尤も、扉の番人との戦いは割とすぐに終わるためデスコピオンと戦う頃には忘れてる人も多いかもしれないが。

PS4版では【マジスロ】のボーナスゲームのボスとして【スカイドラゴン】が選ばれた時にも流れる。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%AD%BB%E9%97%98%E3%80%91より

 

 

コンサートプログラム〜後半〜

休憩20分のあとです

 

11:未知なる洞窟〜神秘へのいざない

未知なる洞窟は、今作のダンジョンBGMのひとつで、主に洞窟系で使用されている曲。遺跡系は【暗闇の回廊】、自然系は【神秘へのいざない】を参照のこと。

【霊水の洞くつ】、【グロッタ地下遺構】、【ヒノノギ火山】や【天空の古戦場】などで流れる。PS4版では【怪鳥の幽谷】や【ミルレアンの森】でも採用されている。

恐怖を煽るような【暗闇の回廊】に比べると、なんとなく哀愁を感じさせるような曲である。
この曲が流れるダンジョンの前後には悲しいイベントが多いのはそのせいだろうか…?

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E6%9C%AA%E7%9F%A5%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E3%80%91より

 

神秘へのいざないは、今作のダンジョンBGMのひとつで、主に自然系で使用されている曲。遺跡系は【暗闇の回廊】、洞窟系は【未知なる洞窟】を参照のこと。

【神の岩】や【ゼーランダ山】、【始祖の森】や3DS版の【怪鳥の幽谷】などで流れる。また、上へ登っていくダンジョンつながりなのか、【古代図書館】でも流れる。
ゆったりとした静かなメロディが特徴の曲だが、後半部分はどこか不安を感じさせるような部分がある。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E7%A5%9E%E7%A7%98%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%96%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%91より

 

12:騎士道を我が胸に

イベントシーンに使われている曲。
【荘厳なる王宮】を勇壮な曲調にアレンジしたもので、曲のイントロ部分はレベルアップ時のMEのアレンジになっている他、後半部分には【勇者は征く】のフレーズが使われている。

物語初期では【ファーリス杯】のスタート前と、【シルビア】が【ファーリス】王子を奮起させるシーンに使われる。
世界に異変が起きた後では、【最後の砦】で【グレイグ】が正式に加入する際のイベントで、勝利の歌として使われている。
過ぎ去りし時を求めた後は、勇者たちがデルカダール王(偽物)に迎えられる場面で流れるほか、シルビア親子の和解イベントで流れる曲がこれに変わっており(世界に異変が起きた後では【愛のこもれび】)、シルビアとグレイグの【スキルパネル】が解放される場面でも流れる。

【岡本北斗】のTwitterによれば、元々はグレイグのテーマ曲として企画されたが、より多くの場面で使用できるように解釈を広げて騎士道のテーマとすることになり、騎士といえばデルカダール、つまりはお城のイメージということで、「荘厳なる王宮のマーチング風アレンジ」というリクエストで発注されたという。前述のシルビアとファーリスのイベントで起用されたのも、シルビアの騎士道を背景にした意図したものであるとか。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E9%81%93%E3%82%92%E6%88%91%E3%81%8C%E8%83%B8%E3%81%AB%E3%80%91より

 

13:愛のこもれび

BGMのひとつ。本作でも指折りの名曲。
ショートループする竪琴バージョンとフルバージョンがある。

元々命の大樹の雄大さや優しさを表すテーマ曲として作曲された。
出来上がった曲が、あまりにもステキな曲だったので、解釈を広げ「愛の象徴」としてゲーム内で愛を描くシーンでも使用することになり、それを踏まえて曲名も大樹のテーマから愛のこもれびになったという。

【ベロニカ】の葬儀後にも奏でており歌詞があることがわかる。
大切な人を喪った悲しみを歌ったもので、神語りの里【ラムダ】に伝わっていた曲のひとつ。
以下歌詞

後の世も ひとつの葉に生まれよと契りし
いとおしき 片葉のきみよ
涙の玉と共に 命を散らさん

うつろう時に迷い 追えぬ時に苦しみ
もがく手が いかに 小さくとも
この願いひとつが 私のすべて

ラムダには賢者【セニカ】が多くの曲を残しているが、この曲に関しては作者不詳とのこと。
初回エンディングのテーマ曲【英雄たちの帰郷】でも、冒頭部にこのバージョンが使われている。

なおPS4のホーム画面ではアプリケーション詳細画面のBGMにこの竪琴バージョンが採用されている。

交響組曲DQ11ではゲーム中と同様に『英雄たちの帰郷』冒頭部分に組み込まれている。

フルバージョンは、【命の大樹】で聴ける。
メロディーがどこか懐かしさを覚えるのは全ての魂の帰る地ゆえか。
このほかイベントでも多く用いられ(後述)、特に世界に異変が起きた後で多く使用される。
特に印象に残りやすいのは、セーニャが断髪を行うシーン。
このシーンは前述した竪琴バージョンから無音を挟んで、フルバージョンが改めて流れるという2段構成となっている。
自身の半身とも言える最愛の姉を亡くしたセーニャが、ベロニカへの手向けとして伸ばしていた髪の毛を捧げる場面から流れ始め、勇者を守り導く自らの使命を新たに誓うと、その決意に応えるかのようにベロニカの杖に宿っていた光の球がセーニャと一体化する。
そしてセーニャの賢者の力が顕現し、画面が暗転。
本作をプレイした者が忘れることのできない

ベロニカの じゅもんとスキルが
セーニャに継承された!

というメッセージと共に丁度パイプオルガン調のサビがかかる。
ベロニカの死をより強調しており、一連のイベントの感動がピークを迎える瞬間となる。
DQの世界観において死とは必ずしも取り返しのつかない現象ではないが、本来1つの魂1つの肉体として生まれるはずだった双子の力が1つにまとまったことは、あるべき形に戻っただけに過ぎず、すなわちベロニカの死が不動のものになったことを意味している。
その後ベロニカが生存する歴史を見届けた後でもこのパートはプレイヤーの胸に突き刺さるものがある。

おそらく大多数のプレイヤーが望んでいたのは【仲間(出会い)】を伴う

ベロニカが ふたたび 仲間に加わった!

のメッセージだったのではないだろうか。
現実に待ち受けていたのはあまりに無情な事態であった。
しかし最愛の姉を亡くしながらも、それを乗り越え精神的に大きく成長したセーニャの姿は見る者の心に小さな明かりを灯したはずだ。

その後魔王を倒し、過ぎ去りし時を求めた直後、ベロニカが1人で祭壇で賢者セニカに祈りを捧げているシーンで使用される。
かつて世界異変で彼女とはぐれて以来、「生きている本物のベロニカ」の姿を初めて目にして会話を交わすという、これまた感動的なシーンでの使用である。

それ以外の使用場面は以下のように、愛の中でも「家族愛」にまつわる場面が多い。

  • 【ユグノア城跡】裏山での鎮魂の儀式
  • 【プチャラオ村】での父【バハトラ】と息子【チェロン】との再会
  • 【シルビア】と父【ジエーゴ】との再会(世界に異変が起きた後)
  • 【魔王ウルノーガ】討伐後、ユグノア城跡の墓前イベントにて
  • 邪神復活後の【マルティナ】と父【デルカダール王】との会話
  • 【カミュ】と妹【マヤ】との再会(過ぎ去りし時を求めた後)
  • 【ヤヤク】と人間に戻った息子【ハリマ】との再会

なお、場面によって前奏が異なりストリングスの和音から始まるものと竪琴バージョン同様ハープのアルペジオで始まるものの2種類がある。鎮魂の儀式と命の大樹・セーニャの断髪・マヤとの再会では前者、それ以外では後者が使われる。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E6%84%9B%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8C%E3%81%B3%E3%80%91より

 

14:魔法使いロウ〜時の祭壇〜神話の里

魔法使いのロウは、あらすじの画面でおなじみの【ロウ】のテーマ曲。

木管楽器を中心とした、優しく人情に溢れたロウにピッタリな穏やかな曲調。
あらすじやロウ関連イベントで使用され、特に【冥府】で希望を捨てずに懸命に修行に打ち込むシーンが印象深い。
ちなみに直接作曲を依頼されたものではなく、【すぎやまこういち】が自主的に作曲したらしい。キャラクターには思い入れがあるのだろうか。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E9%AD%94%E6%B3%95%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%80%91より

 

時の祭壇は、【忘れられた塔】の専用BGM。聴く機会は初回エンディングを迎えた後、過ぎ去りし時を求める為に塔を登る時と、求めた後に【時の番人】となった【セニカ】に会いに行く時の2回。ストーリー上は、ごく短い間しか聴けない影の薄い曲である(尤も、イベント後に忘れられた塔に行けば幾らでも聴けるが…)。
時を司る場所に相応しく、カチコチという時計の音を連想させる伴奏と、木管楽器の単音のみで構成される神秘的な曲。
最上階の「とこしえの神殿」では【ほこら(曲名)】に変わる。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E6%99%82%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%A3%87%E3%80%91より

 

神話の里は、【神の民の里】で流れる専用BGM。
【にぎわいの街並】のアレンジであり、主旋律の音程が高めでテンポの遅い落ち着いた曲になっている。
太陽の神殿内では【聖(ひじり)】に変わる。

なお、世界に異変が起きた後の神の民の里、および【試練の里】では、【さびれた村】が使われる。このため本曲が聴けるのは過ぎ去りし時を求めた後からとなる。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%80%91より

 

15:窮地を駆ける〜希望はいずこへ〜黄昏の荒野

窮地を駆けるは、イベント専用曲。激しい曲調から始まり、終始緊迫している。
主にボス戦前に流れるほか、その名の通り窮地に陥る場面で流れる。
この曲の出番は主に物語序盤がメイン。使われる場面は以下。

  • 【神の岩】で【エマ】が魔物に襲われて崖から転落寸前のシーン
  • 【デルカダール地下水路】で【ブラックドラゴン】に追いかけられるシーン
    • 3DS版に限り、ブラックドラゴンに追い付かれてしまった場合この曲のまま戦闘画面へと切り替わる(PS4版では普段同様【ひるまぬ勇気】に変わる)。
  • 【デルカコスタ地方】で【グレイグ】に追いかけられるシーン
  • 【荒野の地下迷宮】で【デンダのこぶん】たちに囲まれたとき
  • 【デスコピオン】が出現するシーン
  • 【グロッタの町】で【ハンフリー】の部屋に何者かが侵入したシーン
  • 【ユグノア城跡】の裏山でデルカダール兵に見つかった時
  • 【壁画世界】で【メルトア】の触手が村の人を飲み込むシーン
  • 世界に異変が起きた後の【鉄鬼軍王キラゴルド】戦の後で【カミュ】が【マヤ】を助けようとするシーン
  • 過ぎ去りし時を求めた後、夜に偽のデルカダール王が【勇者のつるぎ・真】を奪おうとした後

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E7%AA%AE%E5%9C%B0%E3%82%92%E9%A7%86%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%91より

 

希望はいずこへは、世界に異変が起きた後の【最後の砦】・【プチャラオ村】と、【人食い火竜】襲撃後の【ホムラの里】で流れる曲。
【広野を行く】や【アレフガルドにて】と同様のメロディが使われている。
前半は悲しく絶望感の漂う雰囲気に、後半のメロディはそんな中でもわずかな希望を探す雰囲気になっている。
どちらもイベントクリア後は曲が変更されるので注意。
再度聞きたい場合、【旅のおもいで】で最後の砦のシーンを再生しよう。

多くの人命が失われ、残された人々は生き残ろうとわずかな希望を探している。
フィールドには魔王の影響で凶暴化した【強モンスター】が多数おり、世界は絶望に満ち溢れている。
そんな中で、プレイヤーが最後の砦にたどり着いた時に流れる曲がこれである。

真の敵である魔王が登場してから流れるというシチュエーションは、DQ3で【アレフガルド】に初めてついた時に流れるアレフガルドにてを思わせる。
アレフガルドのメロディは【勇者の挑戦】で勇者の勇ましさ・力強さを表現するために使われているのに対し、この曲では勇者の敗北・絶望を表現している。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%9A%E3%81%93%E3%81%B8%E3%80%91より

 

黄昏の荒野は、【廃墟】で流れる曲。【山奥の隠れ里】を悲しい曲調にアレンジしたものと思われる。
遅めのテンポで、弦楽器の高音のトレモロが悲壮感・絶望感を強調する。
滅ぼされた【イシの村】や【ユグノア城跡】のほか、世界に異変が起きた後の暗黒世界状態では、【フィールド】にいる間もずっと流れ続ける。(【導きの教会】では暗黒世界状態が解除された後も流れ続け、【ナプガーナ密林】でもPS4版に限り流れ続ける)

最初から5つ目までのメロディーが【遥かなる旅路】とそれと酷似しているが、偶然か意図してのものかは不明。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E9%BB%84%E6%98%8F%E3%81%AE%E8%8D%92%E9%87%8E%E3%80%91より

 

 

16:暗闇の回廊

今作のダンジョンBGMのひとつで、主に遺跡系の専用曲。森などの自然系は【神秘へのいざない】、洞窟系は【未知なる洞窟】を参照のこと。

【デルカダール地下水路】・【デルカダール神殿】や【荒野の地下迷宮】をはじめ、【壁画世界】・【黄金城】などでも流れる。
静かな出だしから始まり、次第にこれから始まる何かを予感させるような不気味な雰囲気を感じさせてくる。
はじめの部分にDQ9の【暗闇の魔窟】と似たような部分がある。

ドラクエのダンジョンBGMといえば洞窟・塔・ラストダンジョンが定番だが、今作には【塔】のダンジョンが1つも存在しない。
(モンスターの出現しない場所なら【忘れられた塔】が存在する。)
そのため、ダンジョンBGM3つとラストダンジョンのBGMという歴代の作品とは違った珍しい構成になっている。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E6%9A%97%E9%97%87%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%BB%8A%E3%80%91より

 

 

17:生死を賭けて

ラストバトル、変身後の【魔王ウルノーガ】・【邪竜ウルナーガ】戦の曲。
変身前の魔王ウルノーガ第1戦の曲、【破壊を望みし者】のアレンジ。
焦燥感のある変身前の曲に対して、どしっとした感じの威厳ある曲になっている。

【邪神ニズゼルファ】戦では戦闘前のイベントから流れてそのまま戦闘に突入する。
その後、【勇者のつるぎ・真】を使って【闇の衣】をはがすとこの曲から【勇者の挑戦】に変わる。
また、3DS版のみ【時の破壊者】戦でも流れる。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E7%94%9F%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%B3%AD%E3%81%91%E3%81%A6%E3%80%91より

 

 

19:英雄たちの帰郷

初回【エンディング】のテーマ曲。オリジナルな曲ではなく、他の曲のアレンジで繋げられた形態になっている。
【セーニャ】の竪琴演奏に合わせた【愛のこもれび】から始まり、それが終わると仲間たちが故郷に帰っていく映像とともに、【ケトス】の曲【空飛ぶ鯨】の壮大なアレンジが続く。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E8%8B%B1%E9%9B%84%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%83%B7%E3%80%91より

 

 

20:過ぎ去りし時を求めて

アンコールの曲です

一番でしためっちゃ良かった

DQ8より続く、【サブタイトル】由来のエンディングテーマのひとつ。
DQ11ではそのシナリオ構成上からエンディングテーマは2曲あり、そのうち真の【エンディング】におけるテーマである(もう一曲は【英雄たちの帰郷】)。

真のエンディングにおいて【聖竜】の「過ぎ去りし時を求めて」のセリフから始まる曲で、【ロトシリーズ】のフィールド曲とエンディングテーマのメドレーになっている。
DQ3【そして伝説へ】のイントロから始まり、DQ1【広野を行く】、DQ2【果てしなき世界】、DQ3【おおぞらをとぶ】、DQ2【この道わが旅】の順にメドレーで流れた後、最後にDQ3【そして伝説へ】に戻る(広野を行く~果てしなき世界の移行部分は、オーケストラ盤と同じ)。
この曲をバックに、スタッフロールとDQ10までの【ドラゴンクエストシリーズ】の【タイトルロゴ】とゲーム動画が映し出され、【ローシュ】と【セニカ】が再会したところで曲が終了する。

https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E9%81%8E%E3%81%8E%E5%8E%BB%E3%82%8A%E3%81%97%E6%99%82%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6%E3%80%91より

 

 

みぃの〆♡

コンサート前は凍ってないカタラーナ食べてびっくりしたのですが

コンサート後はイタリアン食べて飲みました

 

帰りも雨が降ってて、外国人に絡まれて傘うばわれそうになりました

ピンクにレースの傘だから、男の人いらないだろうに

 

またコンサート行きたいな~

アンコールとかやばすぎでした

 

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About みぃ 578 Articles
エンジョイ勢なのでまったーりやってます☆ たまにオフ会参加したり楽しんでます(o・ω・o) 鍛冶職人苦手だから、鍛冶ツール作ったよ(∩´∀`)∩

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